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がくえんゆーとぴあ まなびストレート ! STRAIGHT6 (通常版) [DVD]
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![がくえんゆーとぴあ まなびストレート ! STRAIGHT6 (通常版) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ILY7Dp4mL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 74891 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 5,250 (税込)
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2035年の未来、活気のない白けきった高校・私立聖桜学園に転校してきた元気はつらつ少女・天宮学美(堀江由衣)の学園内の奮闘をコミカルに気持ちよく描いたTV青春アニメーションのDVD第6弾最終巻。第十一話「わたしにもみえるよ」は、ついに学園祭開催が決定。学美たちの想いと行動はようやく実を結んだ。そこまでのいきさつを完結明瞭に伝えるプロローグが秀逸で、ここで既に最終回のごとき様相を呈し…たかに見えたが、どっこいそこで終わらない。なんと学園祭当日、彼女たち運営本部は各催しにも参加できず、完全にドひまなのであった…が、後半で意外な展開が!? それにしても校歌まで可愛いロックで歌ってしまえる堀江由衣はすごい! そして第十二話「桜色の未来たち」は最終回。卒業を迎え、それぞれの道に向って歩み出す学美たちの姿が描かれる感動のフィナーレによって、この作品が実は光香=みかん(野中藍)の成長物語でもあったことが理解できることだろう。ラストシーンの構図もお見事! しかしこれで『まなびストレート!』は終わらない。TV未放映のエピソードを収録したSTRAIGHT7のリリースも決定。まだまだお楽しみは続くのだ。(増當竜也)
う?ん、さすが!!
こりゃあいいわ。殺人的なパースのOPから始まって、粋なカメラワークに、テンポのいいセリフまわし、絶妙なタイミングでつくSE、奇をてらいまくったカット割。ごくごくフツーの日常を描いたはずなのに、演出の仕方しだいでこうもエンターテイメントになるのか、って改めて思い知らされる作品だね。みんなで「今日なにしよっか?」「うーん、あれがいいんじゃない」「いやそれダメ、あっちの方がいいよ」「えーでもさぁ」「行こう行こう、まっすぐゴー」ってな流れだけで一話を成り立たせることが出来る。これってかなりの職人技じゃない?さすがはユーホーさん、いつも独特な感性のフィルムで楽しませてくれる。日本に数多い元受アニメ会社の中でも、独自のブランドを確立できてる制作会社はけっこう少ない。ユーホーさんはそんな数少ない制作会社のひとつだと思うね。大堀久美子氏のクレイアニメEDもお約束に健在だし。
ストーリーの方も、無難な萌えアニメだと思わせておいてけっこうおもしろい問題提起をしてると思う。近代社会、そういうのが大げさなら戦後日本で徐々に学生時代が長くなっていった状況は、どうも常にネガティブな流れで語られてるように思うんだよね。この現象は現在進行形だけど、曰「まともに勉強する気もないくせにだらだら学校いって、昔は中学出たら働いて云々」みたいな。でも学校にわざわざ行く意味は勉強するだけ?近代思想史の教科書どおりに規律と勤勉をたたきこまれるためだけ?そうじゃあ、ないんじゃないかな。もっといっぱい学校で学べるものがあるんじゃないかな。そんなメッセージをこの作品はベースにしてる。しょーじき、今までのいわゆる“学園もの”が学校にネガティブなモラトリアムイメージをつけることに手を貸してるようにしか見えなかったボクとしては、アニメというメディアでこんなメッセージを発信してくれたことは新鮮だった。
終わりにして始まりの刻
メディアワークス刊/月刊コミック大王連載
「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」TVアニメ第11.12話を収録したDVD6巻です。
少子化が進んだ2035年の私立聖桜学園が舞台。天宮学美(通称:まなび)の転校をきっかけに
巻き起こる生徒会学園旋風が魅力です。丸みのある可愛らしいキャラクターだけではない、
何をしたくて、どう楽しみたいのか?既存の学園形式に囚われない
自発的な情熱と向上心の重要性を説いた作風にも考えさせられます。
第十一話「わたしにもみえるよ」★★★☆☆
集まった署名は76%!学園祭の準備から当日まで信じられない気持ちと
期待で胸一杯の彼女達の楽しいひと時を描いています。皆良い人になってしまった
いいとこづくめで肩透かしを受けた印象が強いです。個人的には決定から開催までの問題や
学園祭反対派との確執など、学園祭を行うことの意義をもっと強く描いて欲しかったですね。
最終話「桜色の未来たち」★★★★★
季節はもう春。アメリカへ旅立つことになった彼女をメインに構えたそれからの約2年間が
仲間達と次々と展開され、別れ(最終回)と巣立ちを名残惜しむ様がグッと強く伝わってきます。
特に気になったのは、第1話に似た場面。この作品は光香が主役だったのでは?
助けられるばかりの自分が自ら歩みだそうとする姿はEDでもちらりと窺うことができ、
第1話から繋がるスタッフの計算高い構成力に感心させられました。
背中を見せて去っていく潔さとまっすぐな意思でスパっと竹を割ったような終わり方もお見事。
あと、一見プロモのように見えていたOPの仕掛けに驚き。まさか最初から最後だったとは・・・。
個人的にはキャラの外見が成長していないのが残念でした。かなり違和感ありです。
キングレコード
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