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BARREN DREAM(紙ジャケット仕様)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | ALL THE FALLEN PEOPLE, SWEET REVENGE (INTERLUDE), STEP INTO EASTER, ETERNAL JEALOUSY, LAGRIMA, BARREN DREAM,
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| セールスランク: | 84819 位
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| 発送可能時期: | 通常1〜2週間以内に発送
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| 参考価格: | 2,793円 (税込)
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日本が誇る傑作シンフォニック
日本のプログレバンド、ミスター・シリウスの1st。1986作
紙ジャケリマスター盤で再購入。彼らの残した2枚の作品は、
今なお日本シンフォニックの金字塔として燦然と輝きを放っている。
個人的には2nd「ダージ」の壮大華麗な作風が気に入りだが、
こちらの1st「バレン・ドリーム」はいかにもプログレ然とした繊細さが魅力。
イタリアンロックを思わせるゆるやかなフルートの音色にシンフォニックなシンセワーク、
そして永井博子(大木理紗)の絶品の歌声が楽曲を豊かに彩る。
日本のバンドらしからぬヨーロピアンな情緒と楽曲センスで聴かせる傑作だ。
すばらしいロックシンフォニック
とろけるような旋律、オーケストラをも凌ぐ『手弾きオーケストレイション』による
他の追随を許さない、甘美なメロディーラインがすばらしいミスターシリウスの
渾身の傑作。プログレではあるが、ジャンルわけなどが意味をなさないほど
その旋律そのものが命をもち躍動するようだ。
クラシカルギター、フルート。そしてふくよかで力強い大木理沙のヴォーカルは
天から舞い降りたかのようなこのメロディーに確かな命を吹き込んでいる。
テーマは「報われぬ愛」でありそのテーマを貫く旋律,カタルシスはただただ甘美。
ジャンルに捕らわれず、(プログレではあるが
プログレというジャンルにさえ捕らわれずに)
音楽を愛する方すべてにお薦めすることができるほどの美しく,
雄大で聴き手の心震わすすばらしい芸術音楽作品である。
すばらしい作品なのに世に広める気がレコード会社には無いようであるため,
このようなすばらしい作品が世に知れずに埋もれているということについて、
昨今の音楽界は本当にもったいないことをしていると思う。
音楽を売る,語るものこそこういう音楽を広め,売り出していくべき,と
なお,2006年10月25日に再販されている最新版は作者やキングレコードの
レーベルより発売された盤とは明らかに異なる個所がある。
それは本来4曲目にあるべき収録曲「間奏曲」が8曲目におまけ扱いのような
曲順を変更という扱いで収録、何故こうなったのかが分からない,
この曲順変更は残念。
最新版では1?3曲目を聞いた後はエターナルジェラシーではなく8曲目の
間奏曲をお聴きすることをおすすめする(1?3→8→5,6、7という曲順を推奨)
いずれ又長く廃盤になる日が来ると思われる、購入が可能な時期は
短いはずなので、購入できるうちに手にとって,この音に触れて
感動に打ち震えて欲しい。クラシックにも通づるロマンと美に満ちた
ロックの至高の名品に相違ない作品である。
メロディーの神様の贈り物
とろけるような旋律、オーケストラをも凌ぐ『手弾きオーケストレイション』による
他の追随を許さない、甘美なメロディーラインがすばらしいミスターシリウスの
渾身の傑作。プログレではあるが、ジャンルわけなどが意味をなさないほど
その旋律そのものが命をもち躍動するようだ。
クラシカルギター、フルート。そしてふくよかで力強い大木理沙のヴォーカルは
天から舞い降りたかのようなこのメロディーに確かな命を吹き込んでいる。
テーマは「報われぬ愛」でありそのテーマを貫く旋律,カタルシスはただただ甘美。
ジャンルに捕らわれず、(プログレではあるが
プログレというジャンルにさえ捕らわれずに)
音楽を愛する方すべてにお薦めすることができるほどの美しく,
雄大で聴き手の心震わすすばらしい芸術音楽作品である。
すばらしい作品なのに世に広める気がレコード会社には無いようであるため,
このようなすばらしい作品が世に知れずに埋もれているということについて、
昨今の音楽界は本当にもったいないことをしていると思う。
音楽を売る,語るものこそこういう音楽を広め,売り出していくべき,と
なお,2006年10月25日に再販されているこの紙ジャケ最新版は作者やキングレコードの
レーベルより発売された盤とは明らかに異なる個所がある。
それは本来4曲目にあるべき収録曲「間奏曲」が8曲目におまけ扱いのような
曲順を変更という扱いで収録、何故こうなったのかが分からない,
この曲順変更は残念。 宮武さんの意思による変更なのだろうか?
最新版では1?2曲目を聞いた後はエターナルジェラシーではなく8曲目の
間奏曲をお聴きすることをおすすめする(1?3→8→4?5,6、7という曲順を推奨)
いずれ又長く廃盤になる日が来ると思われる、購入が可能な時期は
短いはずなので、購入できるうちに手にとって,この音に触れて
感動に打ち震えて欲しい。クラシックにも通づるロマンと美に満ちた
ロックの至高の名品に相違ない作品である。
芸術的!日本のプログレの名盤
ページェント等で活躍した宮武和広さんのバンド。87年の1st。日本が自信を持って誇れる、知的でストイックに洗練された叙情派プログレの名盤。麗しいフルート、生オーケストラにも負けないようなシンセ、繊細なアコースティックギター、タイトなドラム、永井博子さんの歌唱はクラシック歌手のような美と表現力。動と静の鮮やかな対比。2ndと比べると静の比重が大きいか。フランス近代クラシックの香り漂う、落ち着いた美・芸術性に満ちた作品。2ndは大声で他人に薦めたくなる傑作だが、この1stはひっそり自分だけの宝物にしてしまいたくなるような愛しくてたまらない傑作といったイメージ。
「All the fallen people」は4部構成。柔和で牧歌的な表情が、都会的で鋭い表情へと変わっていくが、序盤のモチーフが所々顔を出し葛藤するようにして高まっていく。第3部の最後、エレキギターが頂点に達し、そこから間髪入れずに人間的でクラシカルなアコギが零れ落ちる展開は秀逸!静寂が蘇り、幻あるいは鳥のようにフルートが舞う終幕部は何だか涙が溢れてくる。「Sweet Revenge」は鍵盤・ドラム・フルートが目まぐるしく駆け回るインスト。「Step Into Easter」はクラシックギターがどうしようも無くいとおしい音色、更に優美なフルートや清らかなボーカルが舞えば、否応なしに涙が込み上げてくる…この曲にずっと酔しれていたい!「Eternal Jealousy」は鋭くテクニカルに疾走。エレキギターと絡むフルート、激しい展開から突如駆け出したロマンチックなピアノがアヴァンギャルドな表情へと変化していくなど、非常にスリリング!「Lagrima」は12弦ギター・フルート・優しい歌声が心地良い。「Barren Dream」はピアノやフルートらとハードなギターやシンセの鋭い旋律が鮮やかな対比を成す序盤と終幕部にしびれ、中盤ではピアノ・フルート・ボーカルのあまりに繊細なタッチに耳を奪われる…高尚な大作。
祝復刻!日本を代表するシンフォ系プログレバンドのデビュー作!
日本を代表するシンフォ系プログレッシヴバンド「ミスター・シリウス」のデビューアルバムです。1986年の作品。参加メンバーはバンドマスター宮武和広(フルート、ギター、キーボード、ベース、アコーディオン)、永井博子(大木理紗、ボーカル)、藤岡千尋(ドラム)を中心メンバーに、特別ゲストとして大谷令文(ギター、元MARINO)、小川文明(ピアノ、ブラック・ペイジ)、清水義央(ギター、KENSO)などが参加し、まさに「関西プログレ集団」が一堂団結という布陣です。
何といっても宮武和広が生み出す幻想的なシンフォサウンドをベースに、永井博子の何とも表現し難い魅力をもつ美しいボーカルとの絡みが絶品で、「日本のプログレなんて」と一段低く考えている人にとっては、大きな衝撃を与えるはずです。宮武氏の作曲能力は世界の他のプログレバンドと比較しても、全く遜色がないどころか、間違いなく超一級品であることことは、全7曲からなるこの壮大な抒情詩が雄弁に物語っています。永井博子(大木理紗)の幽玄な魅力をたたえる圧倒的な歌唱力も、他の追随を許しません。
「ミスター・シリウス」は1990年に「Dirge」というセカンドアルバムをリリースします。ここでは新たに「社会人ギタリスト」釜木茂一が加入し、「Barren Dream」で展開した叙情性に加えて「ハード&メロディアス」という武器を手に入れて劇的な変身を遂げます。個人的にはダイナミックで「動」の「Dirge」のほうが好みなのですが、「静」のこちらのほうも甲乙つけがたい魅力を放っています。
インディペンデントレーベル
DIRGE(紙ジャケット仕様) INCREDIBLE TOUR(紙ジャケット仕様) La Mosaique de la Reverie 奈落の舞踏会+1(紙ジャケット仕様) 仮面の笑顔+3(紙ジャケット仕様)
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