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新・キャプテン翼 DVD BOX
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| ジャンル: | スポーツ・フィットネスBOXセット 外国映画BOXセット 日本映画BOXセット ミュージックBOXセット
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| セールスランク: | 102526 位
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| 納期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 25,000 (消費税込)
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ジュニア・ユース大会における全日本チームの逞しい雄姿がここに!
全13話からなるジュニア・ユース大会(ジュニアのワールドカップといってもいい)での全日本チームの死闘が描かれた作品。中学3連覇を果たした後の話であり、この作品をもってひとまず「キャプテン翼」は完結する。数年前にケーブルテレビで深夜に何回か放送されており、そのとき見ていた懐かしい感覚が蘇ってくる。
見どころは何といっても、世界の強豪チーム(翼をキャプテンとする全日本チームは、イタリア、アルゼンチン、そして準決勝でピエール率いるフランスと、決勝ではシュナイダーの西ドイツと戦う)との手に汗握る熱戦である。翼が故障スタートするというシナリオだが、エースナンバーの10番のユニフォームだけは、他の選手は誰も手に取らなかった(コーチとして加わった三杉淳がそう語っている。なお彼はコーチとしても優秀で、日向・翼・松山・若島津という縦の強固なラインを構想した。つまり松山光をDFのポジションに置いたわけだ)。それは、「誰もが10番は翼がつけるものである」と思っていたという微笑ましいエピソードだ。9番は小次郎で、数年ぶりの再会を果たした永遠のパートナー岬太郎は11番。
キャプテン翼において、若林や岬といった選手が早くから海外で活躍するというストーリーは先駆的な印象を与えるし、何よりも試合毎に成長してゆく全日本チームの雄姿が生き生きと描かれている。むろん最終的に優勝することは分かっているのだが、どのように勝利を掴み取るのか、その中身が本編でも実にうまく描かれている。たしか決勝戦であったか、根っからのストライカーである小次郎が自分へのパスをスルーして、翼につなぐシーンがあるのだが、そのときに「頼んだぜ、キャプテン!」と呟くあたり、チームの強いまとまり、そして勝利への執念を感じないわけにはいかない。「新キャプテン翼」を見ていない人は意外と多いのかもしれない。世界での雄姿を見届けるならこの作品の鑑賞を!
SME・ビジュアルワークス
キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 4〈中学生編・後半〉 キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 3〈中学生編・前半〉 キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 1〈小学生編・前編〉
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